紙
04 2月 2015
導入から5年後、アメリカは欧州からの輸入軽量感熱紙への関税をストップ。 輸入関税は特にドイツKoehler Paper社のアメリカにおけるセールスに影響をもたらした過去があり、2013年2月にUSマーケットより撤退していた。しかしその後、Appvionが輸入関税の実施に賛成していたにもかかわらず、Koehlerはアメリカでの販売を再開した...
01 2月 2015
アメリカに拠点を置くコート紙製造会社のAppleton Coatedは、親会社であるフランスのSequanaによりVirtus Holdingsへ売却された。Virtusは、Appleton Coatedの現マネジメントメンバーにより構成されている。Appleton Coatedは現在、年間400,000トンの紙を生産しており、ウイスコン...
23 1月 2015
Domtarは、アメリカのAshdownミルにある製紙機械の1機を撤去新設し、衛生用品向けにフラッフパルプ製造を開始すると発表。このため、年間364,000トンの非コート紙生産キャパシティを永久的に損失する事になる。撤去新設は2016年中旬頃に行われる予定。http://www.arkansasbusiness.com/article/1...
17 1月 2015
Stora Ensoは、ドイツのUetersenミルをプライベート・エクイティ・カンパニーへ売却すると発表。ミルでは年間240,000トンの紙が生産されていたので、Stora Ensoの年間セールスは155ミリオンまで減る事になる。コート紙の生産はフィンランドのOuluミルで継続され、特殊紙はImatraミルで生産される。http://w...
14 1月 2015
Metsaboardは、一般的なコピー用紙生産からボード紙専門会社へ移行するため、最終調整段階へ。2016年初旬フィンランドのHusumにて新しいボード紙製造機を導入し、年間400,000トンを製造する見込み。ほとんどは北米へ輸出されるとの事。一方でHusumミルは、2015年より徐々にコピー用紙の生産を減らして行き、2017年末までに完...
08 1月 2015
インドのメジャーなミルは、大々的な紙の在庫処理方を模索中。輸入された印刷・筆記用紙との競争が激しく、セールスも伸びず、政府機関からの購入もあまりない事が原因。 現在インドの年間生産量13ミリオントンのうち、印刷・筆記用紙は約40%を占めている。 http://www.thehindubusinessline.com/companies/p...
06 1月 2015
TNPLは学生をターゲットとしたノートの新作を発表。 エコフレンドリーなバガスパルプを使用しており、木材パルプは一切不使用。TNPLのウェブサイト(http://www.tnplgreenpal.in/)経由で購入すると、インド国内の学生向けにはダイレクトデリバリー。http://www.thehindu.com/news/cities/...
04 1月 2015
JK Paperの最高財務責任者V. Kumaraswamy氏は、「現在インドでは、国内生産業も発展してきているが、コート紙の40-50%を中国とインドネシアからの輸入している」とコメントを発表。輸入コート紙は沿岸地域と港町でより人気があり、価格は世界基準。国内生産業も増加しているが、過剰量は12-15か月後には全て消費できると見込まれて...
31 12月 2014
2014年、ブラジルの紙生産量は877,000トンに減少(前年比2.7%減)。国内セールスは1.5%減、輸出は11%減。輸入は118,000トンに増え、昨年の同時期比6.3%増。欧州・中国向けのパルプ生産量は増えたが、紙のセールスは減少している模様。 http://webcache.googleusercontent.com/search...
29 12月 2014
北米における2014年10月のデータによると、2013年同時期と比べ、紙の出荷量は6.5%減。 印刷・筆記用紙の出荷量に関しては、2014年1~10月の間に2013年同時期と比べ毎月4.2%減り、10月に更に4.6%減少。 http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:LspKx...