商品アップデート
14 3月 2023
RELYCOの 新作耐水性ペーパー『Rain All-Weather Paper』はリサイクル可能な、木材ベースのリニューアブルペーパー。水や汗、油や泥にも強く、看板やチャート等の用途に最適との事。レーザープリンタ対応紙の為、ハイクオリティなドキュメント等が気軽に印刷できる。濡れている状態でも書き込みができ、インクが落ちることもないのが特...
21 2月 2023
日本製紙グループのOPAL (Paper Australia Pty Ltd)は、グラフィックペーパーの生産をストップしたと発表。主な理由としては、VicForests社からの木材調達が難しいため。OPALは今後、パッケージ事業に専念し、オセアニア地区でのパッケージング・ソリューションを強化していくとの事。さらに、オーストラリアのMary...
07 2月 2023
Lessebo Paper社は Bonnier Books と Livonia Printの両社とタイアップし、『Livonia Zero Offset』をローンチした。二酸化炭素排出量を最小限に抑えるために3社が連携し取り組んでいる商品で、白色の非コートクオリティの紙。坪量展開は100gsm ~140gsm。ゴールドレベルのCradle...
13 12月 2022
手頃な価格のDM用インクジェットペーパーの需要が高まりつつある昨今、Crown Van Gelderは『Crown Letsgo High Performance』シリーズをローンチ。2023年1月より、欧州と北米にて販売開始。インクジェット印刷は、少量印刷やパーソナライズ、短納期印刷等の需要が増えているため、ますます主流になりつつあると...
13 9月 2022
Mitsubishiは、自社の『barricote 』バリアペーパーシリーズに オプティマイズされた BAG WGを追加。坪量は49 g/m²で、耐水性・耐油性が更に改善された(KITlevel 12)。脂っこい食べ物用のパウチパッケージに最適だが、食品以外の用途にも使用可能との事。PACK 70は、食品用途以外に新規に開発された、ヒート...
24 5月 2022
Mondiはこの度、グラシンベースのリリースライナーから、サーティファイドベースペーパーへ切り替えをしたと発表。同社は、サステナビリティへの継続的プロアクティブアプローチとして環境に優しい製品開発等を行っており、今回もそのアプローチの一部だと説明した。グラシンベースのリリースライナーは、主にラベル、テープ、医療品用。Mondiによると、サ...
30 11月 2021
Mondiから新作オペーク紙の『IQ ExtraLight』が登場。オーストリア国内のミルにて生産される。同ミルでは、DNSブランド製品も生産されている。 『IQ ExtraLight』は非コートのプレミアムペーパーで、薬やコスメの説明書、マニュアル、カタログ、名簿等に最適。 巻取り、また、シートでのオフセット印刷に使用可能。 フォリオ用...
16 11月 2021
ドイツの製紙会社Mitsubishi HiTec Paperから、プレミアムインクジェット用紙の新作が登場。「Jetscript GS 1062」はコート紙で、高級なパーソナライズラベル向け。 セミグロスの表面が特徴的で、鮮やかな色を演出できるとの事。また、明るい色だけでなくダークカラーにも適しており、写真のような印刷結果が期待できる。 ...
02 11月 2021
Antalisはイギリス大手の紙商であり、この度『CyclusOffset』の販売を再開すると発表。『CyclusOffset』は過去にArjowigginsがフランスにて生産していたが、工場は2019年に閉鎖されている。今後は欧州の製紙会社によって、消費後の廃棄物を使用し生産される。ヴァージンファイバーではなくリサイクル材を使用する事に...
31 8月 2021
北米の特殊紙会社RELYCOは、自社の特殊紙シリーズを拡大し、インクジェット用のワイドフォーマットロール紙を追加すると発表。パートナーであるデジタルプリントメディア生産会社のSihlと共に、色々な種類のワイドフォーマットロール紙の新作を展開していく。 RELYCOのCEO によると、Sihl社が特化しているコーティング等の分野に注目し、パ...