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ニュース

Fedrigoni社、Ritramaグループを合併

Fedrigoni社、Ritramaグループを合併

特殊紙やラベル、高級パッケージ品の製造会社であるイタリアのFedriogini社は、Ritramaグループの買収に合意。 Ritrama社は粘着商品に特化しており、イタリア、スペイン、イギリス、チリ、中国に生産拠点を有する。Ritrama社の創業者であるRink一族は所有権を保持しつつRitrama北米事業部を担当し、その他グループとはビ...

UPM社、フィンランドの抄紙機を完全ストップ

UPM社、フィンランドの抄紙機を完全ストップ

UPM社はフィンランド・ラウマミルにあるペーパーマシーン「2」の稼働停止日を正式発表。2019年9月6日に完全ストップ。結果として、SCペーパーは265,000トンの年間生産キャパシティが損失されるとの事。 https://www.papnews.com/upm-closes-paper-machine-2-in-rauma-finlan...

FujifilmとXerox、合併を解消

FujifilmとXerox、合併を解消

FujifilmとXeroxは長年にわたる合併を解消すると明らかにした。富士フィルムが米ゼロックス持ち分の25%を買い取り、今後は独自のブランドでグローバルな販売展開を行っていくとの事。米ゼロックスとは、商品供給パートナーとして関係は継続していく。https://www.printweek.com/News/article/xerox-a...

Stora Enso社、中国ミルの売却完了

Stora Enso社、中国ミルの売却完了

Stora Ensoは中国にあるDawangミル (60%シェア保有)を、Shandong Huatai Paper Co., Ltd.へ売却したと発表。 Shandong Huatai Paper Co., Ltd. は、筆記用紙、テイッシュ、ペーパータオル、段ボール箱等の紙製品を製造販売している。 https://www.papnew...

Domtar社、紙の生産キャパシティを縮小

Domtar社、紙の生産キャパシティを縮小

Domtar社は、アメリカのAshdownミルとPort Huronミルにて生産キャパシティを縮小すると発表。Ashdownミルは直ちに、Port Huronミルでは11月中旬頃に抄紙機をストップするとの事。縮小により、非コートフリーシートペーパーの年間生産量が約204,000米トン減少する見込み。また、結果として約100人がリストラ予定...

New! Favini社の新商品「REFIT」

New! Favini社の新商品「REFIT」

Faviniはこの度、新作「REFIT」を発表。 「REFIT」は木繊維の代わりとして、ウールとコットンのテキスタイルファイバーを使用。ウールとコットンを再使用することにより、100%リサイクル可能な、見た目にもインパクトのあるバイオグレーダブルペーパーとなっている。  カラーバリエーションが豊富で、パッケージ用紙としても最適: Refi...

Arjowiggins社の英国法人、売却へ。

Arjowiggins社の英国法人、売却へ。

新オーナー問題が長期化していたArjowigginsのイギリス法人は、この度MBOを実施し、Creative Paper Holdings Limitedの子会社へ売却された。 2019年9月25日に合意され、Arjowiggins Fine PapersとArjowiggins Charthamの売却が完了。 Arjowiggins F...

UPM社、非コート紙事業を縮小

UPM社、非コート紙事業を縮小

UPM社は、フィンランド・ラウマミルにある非コート紙用のスーパーカレンダーを、完全にストップする予定と発表。これにより、265,000トンの非コート紙生産キャパシティを失うこととなる。 協議は2019年9月10日に開始され、年末頃に完全停止予定。ラウマミルにはこの他に抄紙機2基が残っており、こちらは生産を継続する。 さらにUPM社は、新聞...

不正開封防止(タンパーエビデント)パッケージ市場、5.2%ずつ成長見込み

不正開封防止(タンパーエビデント)パッケージ市場、5.2%ずつ成長見込み

Stratistics MRC社の最新データによると、不正開封防止パッケージ市場は世界的に見て、2026年までに年間5.2%ずつ成長見込みとの事。 成長の主な理由は、飲食業界、製薬業界、化粧品業界等、多様なエンドユーザーの存在が考えられる。 化粧品業界やパーソナルケア製品業界は世界規模で市場拡大しているため、特に重要な存在との事。 また、...

Fedrigoni社、セキュリティーペーパー事業の今後について検討中。

Fedrigoni社、セキュリティーペーパー事業の今後について検討中。

世界的な特殊紙サプライヤーであるFedrigoni社は、紙幣用紙の生産について見直しを行い、セキュリティーペーパー事業の将来について検討中との事。 特定市場の拡大を目指しつつ、一方で、採算が取れない市場からは撤退をしたいと考えている模様。 上記を理由とし、セキュリティーペーパー事業を売却、または閉鎖するかどうか、様々な可能性を模索中。 &...

 
 

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