Upm
29 3月 2022
Paperworkers’ Unions対UPMの交渉後、調停員によって和解案が提出され、それぞれの考え・立場を2022年4月14日までに提出するよう求められている。Paperworkers Unionsは同時に、何らかの合意がない限り、4月16日までほとんどの在フィンランドUPM工場でのストライキ延長を発表。UPMのチーフネゴシエーター...
01 3月 2022
UPMとPaperworkers’Unionの間ではここ数週間で集中的に交渉が続いており、UPMによると、目指している目的をお互い認識できたとの事。しかしながら、少なくとも4月2日までストライキが延長されると、Unionより発表があった。それまでに何らかの合意がなければ、延長は実行される。UPMは、フィンランド国外での工場にて可能な限り顧...
08 6月 2020
ファインペーパーや封筒、スペシャリティ商品等で有名なMohawk Fine Papers社とUPM Raflatac社が、サステナブルなプレッシャーセンシティブロールラベルを共同開発。Mohawk RenewalStraw (30% Straw + 70% Post-Consumer Waste) と Mohawk Renewal Hem...
05 5月 2020
UPM Raflatac社はSaudi Basic Industries Corporation (SABIC)とパートナーを組み、新しいPP (ポリプロピレン) ラベルを開発。ポストコンシューマリサイクルプラスチック製ラベルで、PP PCR Clear と Whiteのラインナップ。 今までに類を見ないラベル製品だと、UPMは自信を持っ...
11 11月 2019
UPM社はフィンランド・ラウマミルにあるペーパーマシーン「2」の稼働停止日を正式発表。2019年9月6日に完全ストップ。結果として、SCペーパーは265,000トンの年間生産キャパシティが損失されるとの事。 https://www.papnews.com/upm-closes-paper-machine-2-in-rauma-finlan...
30 9月 2019
UPM社は、フィンランド・ラウマミルにある非コート紙用のスーパーカレンダーを、完全にストップする予定と発表。これにより、265,000トンの非コート紙生産キャパシティを失うこととなる。 協議は2019年9月10日に開始され、年末頃に完全停止予定。ラウマミルにはこの他に抄紙機2基が残っており、こちらは生産を継続する。 さらにUPM社は、新聞...
22 4月 2019
UPM社はドイツのPlattling工場で使用している抄紙機10機の永久閉鎖を計画している。これにより、ヨーロッパにおけるコート紙の年間生産量は約155,000トン減少する。同工場での1機と11機を使用した生産は継続する予定である。 10機はこの工場における最古の機械であり、生産能力は一番低い。閉鎖の理由は、顧客に信頼してもらえる取引先で...
25 3月 2018
世界最大規模のラベル商品製造会社であるUPM Raflatacは、新商品の「Premium Gloss UVI」を発表。 以前グロスペーパーはUVインクジェット印刷に不向きだったが、今回の新作はUVインクジェット印刷をターゲットとしており、高品質を誇る。 アドヘシブは2種類あり、食品、ドリンク、リテール等、幅広い用途が期待できるとの事。商...
21 1月 2018
世界トップクラスのラベル製造会社であるUPM Raflatacが、新商品「Synlite Xtra」を発表。「Synlite Xtra」はラベル用のフェイスストックで、化学薬品からのダメージや紫外線にも強く、アウトドアでの使用に適している。 環境に優しい非PVC プラスチック製。UPMのRC77アドヒーシブと併用する事で、海洋環境で使⽤で...
26 3月 2017
グローバル市場を舞台にビジネスを展開するメジャーなラベル製造会社、UPM Raflatac社は、「60lb Raflacoat Premium」シリーズを北米にて販売開始。 ハイグロスな紙にもかかわらず、低価格の商品。食品や衛生用品向けのラベルをターゲットとしており、様々な種類の接着剤に使用可。「Raflacoat Premium」シリー...