Stora Enso
17 12月 2014
Stora Ensoが新CKB 195gsmマルチレイヤークラフトボード紙を初公開。厚めのダンボールのトップライナー用。Stora Enso CKBは既に人気商品で、清涼飲料水会社がパッケージ用に使用している。新商品の坪量展開は175 ~ 380gsm.http://www.pulpapernews.com/2014/12/stora-e...
22 11月 2014
ファインペーパーを製造しているStora EnsoのVarkausミル(フィンランド)が、段ボール原紙製造ミルに改装中。ミルの製造再開時期は2015年後半頃。 http://www.pulpapernews.com/2014/11/stora-enso-appoints-andritz-to-rebuild-mill-in-finland...
27 10月 2014
欧州における紙の需要は毎年5%の割合で減少すると予測されており、その結果、新しい紙分野に取り組んだり、多角化戦略を行う用紙メーカーが生き残っている。Metsa、Mondi、Sappi、Stora Enso、UPMのような会社は事業拡大をしており、投資を行い、より効率よく、安値で紙を生産できるようにしている。 http://webcache...
15 10月 2014
Stora Ensoはチリのパルプ生産会社Araucoとパートナーシップを結び、ウルグアイにて新しいパルプミルをオープン。ミル建設には$2.2ビリオン以上かかり、規模としては、年間1.3ミリオントンのパルプを生産する。Stora Ensoにとっては50/50のジョイントベンチャーの為、年間650,000トンのパルプが使用可能になる。生産さ...
17 9月 2014
Stora EnsoのスウェーデンにあるForsミルは、樺パルプに対応できるようアップグレード中。樺の木の特徴である、より白く、スムースなパッケージ紙を製造できる見込み。アップグレード費用は8ミリオンの予定。 http://renewablepackaging.storaenso.com/news/stora-enso-will-inve...
17 8月 2014
Stora EnsoのフランスにあるCorbehemミル閉鎖計画は、€106ミリオンの損失をもたらす見込み。新しいバイヤーが見つからなければ、Stora Ensoは廃棄費用を払わなければならない状態に。 http://www.storaenso.com/about/press-releases#...
12 7月 2014
Stora Ensoの新CEO、 Karl-Henrik Sundstromが就任。新CEOとして新聞紙と雑誌用紙の利益をアップし、欧州での紙需要減少に引き続き対応して行く事が目的。 http://in.reuters.com/article/2014/06/30/stora-enso-ceo-idINL6N0PB15E20140630...
15 6月 2014
Valmet がStora Ensoの広西省ミルにて、パッケージボード紙の新プロダクションユニットを提供。ユーカリベースの商品を製造。 http://www.pulpapernews.com/2014/05/valmet-to-supply-machinery-for-stora-enso-s-new-mill-in-china...
02 6月 2014
Stora Enso は自社のUetersenコート紙ミルをBrigl & Bergmeisterへ売却。過去にはStora Enso 向けに240,000トンのコート特殊紙を製造していた。 http://www.packagingeurope.com/Packaging-Europe-News/58568/Brigl--Berg...